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●○●日本綜合地所マンションの理不尽な開発から片瀬山5丁目と片瀬2丁目の山を守れ!●○●

自然を守る為、野鳥、タヌキの親子の住処を守りたい。2007年12月に当ブログは開設されました。そして、2008年2月8日現在、開発中止となりました。

問題の土地は藤沢市土地公社に名義変更されました。

マンション開発中止となった片瀬山5丁目他の緑地斜面の土地ですが、
3月7日付けで、藤沢市土地公社に名義変更されました。
全ての手続きは3月中に終了されるようです。
反対運動ののぼり旗、看板などは撤去されました。

ご協力下さいました皆様方、大変ありがとうございました。
緑地保存の為に藤沢市の買取りが正式決定された事を
お知らせ致します。

尚、こちらのブログは永久保存致します。
マンション問題などのリンクご希望の方は
コメント欄から書き込みして下さい。
随時、リンク致します。

するめ管理人
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テーマ:日本綜合地所マンション紛争問題 - ジャンル:その他

マンション開発中止のチラシが入りました

藤沢市が買収する旨は間違いないとの事です。
但し、正式契約までに3月までかかるので、
それまでは反対運動の看板や旗は掲げておくようです。
皆様から集まった署名は2月15日で一まとめにするとの事です。

私のところにも、日本各地から署名が集まって来ています。
片瀬、片瀬山だけの問題でなく、貴重な緑が破壊されるのと、小さな生き物の住処が奪われてしまうのを黙認していられない方々はたくさんいらっしゃいました。
本当にご協力下さいまして誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

以下、私見でありますが、ちょっと一言。
該当の斜面緑地の持ち主が日本綜合地所へと代わってからも、藤沢市が買収の要望を出していたとの話しを今になって初めて聞きました。
しかし、今年の初めの藤沢市の回答では、
買収の予定は一切聞かされませんでした。
あくまでも、開発許可は手続きに沿って進めているとの事だけでした。

そのような理由から、正式に買収契約が終了するまでは、
心の底からは喜べないというのが自分の本音であります。
とにかく、一日も早く正式に藤沢市が買収する事を祈ります。

尚、該当緑地は神奈川県の都市計画道路の用地になっている場所もあり、また新しい問題が出て来る可能性も多々あるようです。

当ブログは、このままログとして保存致します。
マンション問題リンクなどご希望の方がありましたら、
遠慮なく、コメントに書き込んで下さい。
随時、こちらでリンク致します。

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片瀬山新築計画の現在の状況について

役所に問い合わせをしました。
該当の片瀬山五丁目の緑地斜面は、日本綜合地所に所有が移る前から、
緑地保存と都市計画道路用地確保の為に藤沢市が買収を試みていたそうでした。
この度、2月4日に概ねの同意が得られたとの事です。
日本綜合地所は藤沢市にマンション開発予定地を売り渡すそうです。
尚、正式契約は未だとの事でした。



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「湘南片瀬マンション建設計画 」

「湘南片瀬マンション建設計画」 http://www14.atwiki.jp/katase/

片瀬山5丁目の山を抉り取って巨大マンションを建てるのはやめて欲しい。
そんな気持ちの方が編集しています。

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片瀬山5丁目のマンション計画現場周辺地図

http://surume.s278.xrea.com/5-1.jpg
片瀬こどもランドの上の山全てが無くなる計画のようです。
歴史的な岩屋不動尊もすぐ側にあります。
現場を全く把握していらっしゃらない方の為に公開しています。

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神奈川県藤沢市片瀬山マンション開発建設反対を応援します

タヌキの親子がヒッソリと住み、その他の小動物も暮らし、
多くの野鳥が飛び交う片瀬山5丁目の豊かな自然が残された山を開発しての
マンション建築が問題となっています。
動物愛護の観点からも、するめ管理人は片瀬山マンション開発建設に反対します。

マンション建築事業主である日本綜合地所は未だ藤沢市に開発建築許可を貰っておりません。

住民が出した下記の要望書をご覧下さい。

送り先
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1
藤沢市市役所 山本捷雄市長
FAXは0466-24-5929
電話は0466-50-3500
関係部署は開発業務課、建築指導課。

藤沢市役所メールフォーム

要望書の一例
藤沢市片瀬山計画新築工事についての要望書
藤沢市市長 山本捷雄殿
建築指導課 課長殿、開発業務課 課長殿

日々のご政務大変お疲れ様でございます。
この度、日本綜合地所が計画中の片瀬山5丁目のマンション開発工事についてですが、下記の理由から、藤沢市は開発許可、建築許可を出さないようにお願い致します。

1)片瀬山には建築協定というものがあり、マンション建設などは禁止されている。

2)開発、マンション建築現場となっている片瀬山5丁目(以下甲と記します)は風致地区になっている。

3)甲は崖となっており、木の伐採、山を崩しての開発をした場合、
崖下に迫っている片瀬2丁目の多くの住居にがけ崩れ、
土砂崩れなどの災害に巻き込まれる可能性が多々あり、
日常生活を安全に送るのに支障がある。

4)甲の山を崩し、木々を伐採する事により広範囲における環境破壊が危惧される。

5)甲の山を崩し、木々を伐採する事により藤沢市の景観を大きく妨げるものになる。

6)甲の山を崩し、木々を伐採する事により周辺に生息していた鳥類、
小動物などの生態にも著しく悪影響があり、
動物愛護の観点においても大きな問題を生じる。

7)甲は都市計画道路境界線も含まれている。

8)12月22日に日本綜合地所は近隣説明会を行うために、
付近の住民に案内状を投函配布したが、
甲の崖下にあたる片瀬2丁目の住民に配布したのは20通にも満たなかった。
片瀬山5丁目の住民、その他付近の住民にも全戸配布しておらず、
日本綜合地所は関係住民に説明会参加を妨げていた疑いがある。

9)12月22日の説明会の前にボーリング工事を始めており、
ボーリング工事の実施を知らない住民にとって、
突然の騒音、地響き、不必要な木々の伐採に不安を抱えた住民もいる。

10)12月22日の説明会には事業主である日本綜合地所の人間は出席しなかった。
結果、具体的な説明会とは言えず、建築設計技師の観点から、
建築物の構造説明をしたのみに留まった。

11)万が一、甲に藤沢市が開発、建築許可を出した場合、
その他の類似の地域などにおいて、
藤沢市が理不尽なマンション建設を助長する事になり、
その結果、多大なる環境破壊、付近の住民を恐怖のどん底に突き落とす事になる。
   
以上、書き出しました11点をご参考にしていただき、
建築協定もあり、風致地区である片瀬山5丁目に開発マンション建築許可を出さないで下さい。
市として、藤沢市民が安心安全に暮らせる街つくりを第一に考えて、
ご判断下さいますよう何卒お願い申し上げます。
現場地図

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