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●○●日本綜合地所マンションの理不尽な開発から片瀬山5丁目と片瀬2丁目の山を守れ!●○●

自然を守る為、野鳥、タヌキの親子の住処を守りたい。2007年12月に当ブログは開設されました。そして、2008年2月8日現在、開発中止となりました。

神奈川県藤沢市片瀬山マンション開発建設反対を応援します

タヌキの親子がヒッソリと住み、その他の小動物も暮らし、
多くの野鳥が飛び交う片瀬山5丁目の豊かな自然が残された山を開発しての
マンション建築が問題となっています。
動物愛護の観点からも、するめ管理人は片瀬山マンション開発建設に反対します。

マンション建築事業主である日本綜合地所は未だ藤沢市に開発建築許可を貰っておりません。

住民が出した下記の要望書をご覧下さい。

送り先
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1
藤沢市市役所 山本捷雄市長
FAXは0466-24-5929
電話は0466-50-3500
関係部署は開発業務課、建築指導課。

藤沢市役所メールフォーム

要望書の一例
藤沢市片瀬山計画新築工事についての要望書
藤沢市市長 山本捷雄殿
建築指導課 課長殿、開発業務課 課長殿

日々のご政務大変お疲れ様でございます。
この度、日本綜合地所が計画中の片瀬山5丁目のマンション開発工事についてですが、下記の理由から、藤沢市は開発許可、建築許可を出さないようにお願い致します。

1)片瀬山には建築協定というものがあり、マンション建設などは禁止されている。

2)開発、マンション建築現場となっている片瀬山5丁目(以下甲と記します)は風致地区になっている。

3)甲は崖となっており、木の伐採、山を崩しての開発をした場合、
崖下に迫っている片瀬2丁目の多くの住居にがけ崩れ、
土砂崩れなどの災害に巻き込まれる可能性が多々あり、
日常生活を安全に送るのに支障がある。

4)甲の山を崩し、木々を伐採する事により広範囲における環境破壊が危惧される。

5)甲の山を崩し、木々を伐採する事により藤沢市の景観を大きく妨げるものになる。

6)甲の山を崩し、木々を伐採する事により周辺に生息していた鳥類、
小動物などの生態にも著しく悪影響があり、
動物愛護の観点においても大きな問題を生じる。

7)甲は都市計画道路境界線も含まれている。

8)12月22日に日本綜合地所は近隣説明会を行うために、
付近の住民に案内状を投函配布したが、
甲の崖下にあたる片瀬2丁目の住民に配布したのは20通にも満たなかった。
片瀬山5丁目の住民、その他付近の住民にも全戸配布しておらず、
日本綜合地所は関係住民に説明会参加を妨げていた疑いがある。

9)12月22日の説明会の前にボーリング工事を始めており、
ボーリング工事の実施を知らない住民にとって、
突然の騒音、地響き、不必要な木々の伐採に不安を抱えた住民もいる。

10)12月22日の説明会には事業主である日本綜合地所の人間は出席しなかった。
結果、具体的な説明会とは言えず、建築設計技師の観点から、
建築物の構造説明をしたのみに留まった。

11)万が一、甲に藤沢市が開発、建築許可を出した場合、
その他の類似の地域などにおいて、
藤沢市が理不尽なマンション建設を助長する事になり、
その結果、多大なる環境破壊、付近の住民を恐怖のどん底に突き落とす事になる。
   
以上、書き出しました11点をご参考にしていただき、
建築協定もあり、風致地区である片瀬山5丁目に開発マンション建築許可を出さないで下さい。
市として、藤沢市民が安心安全に暮らせる街つくりを第一に考えて、
ご判断下さいますよう何卒お願い申し上げます。
現場地図

テーマ:日本綜合地所マンション紛争問題 - ジャンル:その他

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